クレーム対応費用保険

こんな方におすすめ!

  • 診療所を開業している開業医の先生
  • クレーム対応の相談先にお困りの先生

概要

クレーム対応費用保険は、クレーム行為※により診療が阻害された際に下記の①+②で解決をサポートする保険です。

1

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※ 対象となるクレーム行為
  被保険者(保険の補償を受けられる方)に対して行われる下記の行為
  ・暴行 ・脅迫 ・強要 ・威力 ・セクシャルハラスメント ・不退去 ・偽計、風説の流布

【1】 専門相談窓口への無料相談サービス

無料相談をクレームコンシェルが担当します

クレームコンシェルとは、クレーム行為に関するご相談窓口です。医療コンサルタントや弁護士などのクレームコンシェルサポートメンバーがクレームに関するご相談に対し、 応対方法など解決に向けた各種アドバイスを実施し、速やかな解決を支援します。

※ご利用は本保険の被保険者のみとなります。

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【2】 弁護士委任した場合の費用補償

弁護士委任の対応に係る費用は、保険金としてお支払いします

専門相談窓口(クレームコンシェル)が当事者間で解決困難と判断した場合は、弁護士への委任をお勧めします。下記の費用などは保険金としてお支払いします。

弁護士委任費用の例 相談料・報酬金・争訟費用・着手金など

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特長

point1

勤務形態に合わせたプランをご用意

診療所契約(1施設あたりの契約)と勤務医契約(勤務医1名あたりの契約)をご用意しております。

point2

1事故最大300万円補償 (A2、B2プランの場合)

弁護士対応依頼の費用は、1事故300万円・保険期間中最大900万円まで補償します

お支払いする保険金=(弁護士からの請求費用-自己負担額1万円)×90%

※弁護士からのご請求費用とお支払いする保険金の差額は、お客さま自身でのご負担となります。

保険料表

【保険期間1年】

■ 診療所契約とは・・・
・診療所の開設者が加入者となる契約です。(非開設者の方は、ご加入いただけません)
・診療所が複数あり場合は、診療所ごとにご契約いただく必要がございます。

 

■ 保険料のお支払い方法
・年払(一括払)となります。
・当組合ご登録の金融機関口座よりお引き落としをさせていただきます。
・初回保険料お引き落とし日は、ご加入月の月末となります。

どうして「クレーム対応費用保険」に入っておく必要があるの?

近年、医療機関では、全体で70%近くの医師が、自己中心的で理不尽な要求・暴言・暴力を行う患者やその家族を対応した経験があるという調査結果が出ております。
理不尽なクレーム行為への対応には、人的・精神的負担の増加や弁護士委任の費用負担といった「リスク」があります。このような「リスク」に、「クレーム対応費用保険」で備えておくと安心です。

 

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資料請求

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パンフレットのダウンロード

※クレーム対応費用保険は費用・利益保険普通保険約款に医療業務妨害行為対応費用保険特約条項および各種特約をセットしたものです。

※本文のご案内は概要です。詳細は取扱代理店または損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。

お問い合わせ
■東京医師歯科医師協同組合 損保事業部
  • TEL:03-3256-3317(平日午前9時~午後5時まで)
  • MAIL:sonpo
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